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本当に優しい人と、優しいと思い込んでいる人



優しい人ほど傷をもっている


しかし、たくさん傷ついたと話す人の中には稀に、どちらかというと傷つけまくって生きてきた人がいます

話を聞くと、最初はどちらも違いがわかりません


なぜなら、結果的に本当にどちらも傷ついているからです



違いは

我慢しつづけて傷が深くなった人と


傷つけて嫌われたことで傷ついた人です



深い傷なのか

擦り傷が沢山なのか


例えるとそんな感じです



話を聞かないとわからなかったものも、段々とそれが無くてもわかるようになります



それは「気」です



これは意識しても変えられない部分です

意識して変えることができる人だとしたら、前者になるので後者には当てはまらないはずです(私の統計🙏)



言葉にすると「圧」「張り」「肉厚」です

「トゲ」の人もいます

トゲならわかりやすいけど、圧や張りだとわかりにくい

棘は丸くはできるけと、圧や張りまでは変えられない





自分を自分で守らないといけなかった人(受容ができない人)は

気に厚みがでてきます

それは、自分を守るためです

跳ね返すために張りがあります

大きいとの例えもできます(量のお話)


圧力を消せても張りはなかなか落とせません(ここまでくるとややわかりにくいですが、付き合い方を気をつければ問題ありません)

そしてこの人は、丸くなるための努力をした人でもあります



受容が癖づいている方は、そうではありません

そして人からも話しかけやすいです

気は向こう側が見えるような、霧のような

そこにあるのにないような人や気が膨大でも拡散しています

枯渇して人体から気が出ていない人もいます

気を操れるようになると、最終気は消せます



常に厚い気の壁に覆われているのか、はたまた特別な時にだけ気を貼り防御線を張るのかも違いがでます



「私はどうですか?」と聞かれても、お答えしないと決めているので質問はしないでくださいね😊笑





やさしさと気のお話でした。





※「気」を「氣」と書くのが苦手なのでわざと気と記しています

気を操れるようになると、この「気」の大切さがわかってきます

解放も大切ですが、引き締めも大切です

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